こんにちは、Killerです。



日頃から僕のブログ記事をお読みいただいている方はお分かりかと思いますが、

ネットビジネス業界(通称インフォ業界)では、

プロダクトローンチと呼ばれる手法を使って、

中身がない、もしくは薄い情報コンテンツを巧妙に売りつけたり、

偽名や拾い画、報酬画面の捏造といった小細工、

実績がない販売者を、あたかも稼いでいるように見せつけるなど、

そのやり方や売り方が非常に問題になっています。



インターネットという21世紀最大の文明の利のはずが、

匿名、顔出しなし、情報操作ができるのをいいことに、

悪意を持って価値のないモノに価格をつけて売る人や

自分の経歴、所在地を隠し、まるで別の人物に仕立て上げるなど、

犯罪の温床にまでなりつつあります。



真実はいつも一つであり、それが公益性を伴って

インターネット上で公開される分には構いませんが、

その真実さえも、インターネットの力によって

書き換えられる恐ろしい時代です。。。



いちネットビジネスマンである僕として、

ネットビジネスは詐欺だ、とか稼げないと

世間で悪評がたっている現実には、

悲しさ、むなしさを感じますし、

どうにかしてそこを変えていかなければいけないという

一種の責任感も感じております。



以前にこちらの記事でも、そんな「詐欺だ」と表現される

商材の特徴や傾向をお話させていただきましたが、

>>詐欺商材を見極めるポイント


即金系の謳いだしを中心とする誇大広告、

コピペや自動で完結するといった使えないツールやシステム、

ハナっから稼がせる気のない似非起業家など

一体何を信じればいいか分からないかもしれません。



僕自身直接そんな販売者の方々に多くお会いしたことはありますし、

それこそ付き合い上、詐欺ですね、なんて言えませんが、

ほとんどが自分の利益のことしか考えていません。



まあ、自分の利益を獲得することは

ビジネスとしては当然ですが、

多くの人を巻き込み、搾取することで

利益を取ることに問題があるのです。



当ブログにおいても、

「本当にネットビジネスは稼げるんですか?」

という疑いの目を持った人からも

問い合わせが来ます。



今まで騙されてきたり、多くのお金をドブに捨ててきた方からすれば、

ネットビジネスに取り組むこと自体諦めてるかもしれないですし、

そもそも初心者でも稼げるものなのか確信が持てないこともあるでしょう。



ですが、今までネットの力を「使われて」、

お金を搾取されてきた事実がある一方、

逆にネットの力を「使って」、

自分が“正しい方向”でお金を稼ぐことも可能です。




Twitterにしても、Facebookにしても、

Youtubeもサイトも、

飽和しているとか、再現性が低いなんて言われても、

戦略を正しく練り、1つ1つの作業を

確実かつ丁寧に積み上げ、

検証や改善を繰り返せば、

必ず稼げるようになっています。



インターネットである以上、

第三者にアプローチすることは絶対にできますし、

そこから収益化ができないことはないんですね。



ただ、時間をかけて作業工程を分かりやすく解説した教材、

実用事例が多く載せられた密度の高いもの、

綿密な戦略が練られているノウハウ教材が

いかに少ないことか。



教材の中身に労力を注ぐよりも、

その教材を売ることに全力を注いでいる人はたくさんいますし、

酷いものだとセールスレターや

ローンチを作ってから中身を作るなど

順番が違うものまであります。



そして商材の販売者もそうですが、

それを紹介するアフィリエイターにも問題があります。



代表例としては、号外広告として

ネット有名人、大量のメールアドレスを持つリストホルダーに特徴的ですが、

一切中身を確認しないで無料オファーを告知しているんですね。



ただメールアドレスを登録させるだけで報酬が発生しますから

むやみやたらと紹介したい気持ちは分かりますが、

長期的にみると読者から信頼を損ねるだけですし、

いざ自分のコンテンツを売ろうとしても成約率は悪くなるだけです。



よく自分はただ紹介しているだけだし関係ないと

知らんぷりする人いますが、

紹介する側にも責任は伴います。



紹介するコンテンツを誤ってしまえば、

犯罪に加担しているのと同じですので、

そうした自覚を持っていただきたいものです。



紹介するからには最低限その中身を手に取って確認する、

検証する、立場を変えて実践する、

デメリットもあげるなど

信憑性を持たせたやり方が必要になります。



また、アフィリエイターを差別化するひとつとして

「特典」がありますが、

ロクに検証すらしないでそれらしく見せかけた特典や

ゴミ同然のノウハウを付けただけの特典など

無駄なものが多いですし、

本当に使えるものはごく僅かです。




特にインフォ業界の場合は

アフィリエイターは、ますます紹介する責任と

よりよく改良するという段階まで来ておりますので、

「ただ紹介するだけの時代は終わった」と

覚えていただきたいものです。



ネットユーザーも昔と比べると、

ネットリテラシーが高まっており、

より信憑性があり、使えるもののみが求められていますので、

そこを意識できるようになるのが

今後のアフィリエイターの課題です。



そして少し酷な話をするかもしれませんが、

世の中のサイトの90%が商用目的の

アフィリエイトサイトで占められています。




つまり、自分たちの都合が良いように情報が書き換えられ、

上手くネットユーザーを洗脳し、

意図的に誘導を仕掛けているわけです。



例え、多くのサイトで、

良いことのみが書かれていたとしても、

それが良いとは限りませんし、

情報を見抜く目がこれから本当に問われてきます。



情報には表と裏の2つの側面が存在します。

表だけを追いかけて何も気にしない人が多いみたいですが、

裏が理解できて、初めてその情報は信憑性を増します。



以前にこちらの記事の最後の方でも、

情報の裏側を見抜く大切さについて

触れてますので、参考にしてください。

>>あなたが情報を受け取るとき、そこには良い裏側と悪い裏側の2つが存在するのです。



それと、インフォ業界には、

「派閥」というのがあります。



プロダクトローンチ一つとっても、

販売者がいて、それを指揮する人がいて、

インタビュアーがいて、それを勧める人がいてなど。。



ローンチの制作会社は次から次へと販売者を変えて、

中身のない高額塾を販売したり、

無名の人間、そもそも人にモノを教えるレベルにない人を

次々と世に送り出したりしています。



今や報酬とかも意図的に操作でき、

同じグループ内で「自己買い」して

販売本数の実績は残せますし、

ASPのランキングとかも今は意味をなしません。



成功例として実績を作ろうと思えば簡単にできますし、

それがセールスの現場で使われているのも

見て見ぬふりをすることはできません。



先ほども言った、サイトを使った情報操作も

派閥の力を使えば簡単にできてしまい、

もはや各地で派閥が立ち上がり、

戦国時代へと突入してしまった感が否めないです。



いろいろな塾に入ったり、

教材を買い漁ったりして

情報に惑わされながら、いろいろなところで彷徨っている人が多いみたいですが、

まずは、このインフォ業界には

こうした現状があることを押さえて、

これからの方向性を固めてください。



インフォ業界のことを一旦頭から離れ、

ネットビジネス全般で考えたときに、

まだまだ稼げるノウハウや手法は眠っていますし、

それを初心者でも使える形で、教材として

インフォ業界に落とし込む必要があります。




同じノウハウでありながら、

教材内の解説、その戦略、ツールの性能によって

稼げるもの、稼げないものとキレイに分かれます。



幸い、今のインフォ業界の中でも

価格が良心的であったり、最新のネット動向に基づいて

使えるノウハウが取り入れられているもの、

作業工程や実用事例など細かく解説されたものなど

稼げる教材はいくつか存在します。



まだ全ては取り上げきれていませんが、

僕が実際に検証したり、実践したり、

教え子が結果を出してきたものが

以下のようにあります。


>>Killerオススメの優良商材レビューはこちらです。



基本的なレビューの目線としては、

何もない初心者さんが本当に再現可能かどうか、

セールスレターの謳い方と中身の隔離具合、

現在進行形で稼いでいるノウハウか、

という点です。



やるべき作業も、ノウハウも、特徴もバラバラですが、

悔いなく、目標やスキルに合わせた、

自分に適したものを手に取ってください。



色々と恐ろしいインフォ業界の実態ですが、

こうした闇を自分のリテラシーによって退け、

わずかな光を掴んでいただきたいと思います。



また、過去に騙されたり、購入しようか迷っている商材など

インフォ業界全般にまつわる悩みや情報があれば、

僕に連絡ください。

管理人Killerへの連絡はこちら



もちろんそれ以外にも、ネットビジネスの

ノウハウ的な質問や、これからの方向性なども

相談に乗りますし、お答えします。



みなさんからの連絡等が

僕の更新の励みにもなりますので、

まだまだインフォ業界の実態とかは説明しますし、

何かしらご連絡いただければと思います。



本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。