こんにちは、キラーです。


なにやら4月22日に一般人では買えない、裏ICO情報をお届けするという

いろんな意味で興味深い案件を見つけました。



しんえもんさんという、業界歴12年の大ベテランが今回表に立ち、

業種、国問わず多様なパイプを持つ方の案件であるため、

ネット上でもかなり注目がされています。



流行りのICOをテーマにしたものでありますが、

最近のICOは、上場時にプレセール価格が割ることも多いし、

そもそもの上場前の価格が高すぎて利益が取れないケースも増えているので、

そこは慎重にならないといけないところですね。



僕の方でも、今回の案件は色々調べてみたので

ここで取り上げさせていただきます。







【案件名】フィンテック ネイションズ(FinTeck Nations)

【販売者】熊城 修

【ASP】loopアフィリエイトセンター

【オファーURL】http://fintech-nations.com/lp/main/




しんえもん氏にしかできないICO戦略とは?




元々しんえもん氏は、マインドセットやコピーライティングなどの分野で

コミュニティやセミナーなどを運営していましたが、

仮想通貨に関しては今回が初のローンチですね。



テリー伊藤さんの丸金ライダーの番組にもテレビ出演したことがあり、

彼の存在を知っている人はけっこういると思います。






今回のFinTeck Nationsの動画でも、彼独特の落ち着いた話術や

カリスマ性が展開されており、

彼に魅了された人も少なくないはずですw



まあ、そんなしんえもんさんが今回ICO投資をメインとした

コミュニティ運営やICO販売を行うわけですが、

その内容をまとめると、、



・コインのマーケットメイクを担当するヨーロッパの組織と繋がれる。

・10倍以上になるICO案件にいくつか参加できる。

・まず4月22日に世界で100人未満の大口投資家しか参加していない、すでに1000億円を集めている鉄板ICOをしんえもん氏経由で特別に購入できる。

・すでに売り切れたICO枠も購入できる。(PLAY2LIVEなど)




と、希少なICOに参加できるというのが一番の魅力ですね。



ICOが上場後どれだけ値がつくかは、プロジェクトの進行具合よりも、

どれだけプレセール時において人気だったか、という部分が大きく、

こうした大口でしか買えない案件や人気が出てすぐ売り切れたものを押さえることは

非常に有効でしょう。




ただ、しんえもん氏は簡単に10倍案件を3回投資するだけで

10万円が1億になると言ってますが、

そもそも現在の冷え込んだ仮想通貨相場とICOブームが過ぎたことを考慮すれば

良くて5倍というのが実情です。



利用ユーザー数が少ない取引所にしか上場できないのであれば、

買い手があまりつかず、価格を自然に維持することは難しいですし、

プレセール時から上場が近いものだと、資金効率は良くなる反面、

“溜め込み期間”が短いので、あまりパッとしないのも多いですね。




そこらへんは、


・仕掛ける企業の力(マーケティング戦略)

・調達金額

・人気の度合い

・上場する取引所とそれまでの期間

・マーケットメイク

・購入する際のレート(ICOはけっこう中間業者に手数料が乗せられる)


などの観点から総合的に判断しなければならないので、

しっかりとリサーチしましょう。



テレグラムのICO「Gram」の募集か?




今回の案件で一番強調している部分が、

4月22日の大型ICOの発表ですが、それを整理すると、



・世界で100人未満の大口投資家しか買ってない。

・一口20億円から

・すでに1000億円以上を調達済み



その辺の情報を整理し、色々僕の方でICO情報を洗っていくと

たどり着いたのが、テレグラムというチャットアプリのICOになります。


既に2月と3月にプライベートセールが2回行われ、

合計で1820億円を集め、一口20億円以上と、なかなかハードルが高いですw



テレグラムは、全世界で月間2億人が利用している大型チャットアプリで、

ブロックチェーンによる手軽な送金サービスのプラットフォームを開発するとのこと。



トークン「Gram」を用いてユーザー同士メール感覚で気軽に送金するなど、

中国のスマホ決済で知られる「We Chat」のようなものを目指しているみたいです。




既にSNSアプリとして圧倒的な成功をしているという実績と実態があり、

かつテレグラムは非営利企業であるため、力のあつ投資家は

「これは成功しそうだ」と判断して、今回の1800億円の調達に繋がったのでしょう。



ただ少し気にしなければいけないのは、

調達金額がICO史上最高額であるため、その分今後新たにお金が流入したとしても

そこまでの値上がりは期待できない点です。




5〜10倍に上場したら値がつくもののほとんどが、

調達金額が10億〜50億円ほどで、テレグラムの場合は

お金をとにかく集めすぎです。



上場の段階でどれだけ新規のお金が流れ込み、

どうプロジェクトが上手く進行するかは分かりませんが、

送金を目的としているプロジェクトである以上、

トークンの価格は調整されるはずですし、

爆発的な値上がりというのは個人的には期待できません。



さらに今回しんえもん氏の方でテレグラムのトークン販売をするのは、

おそらく自分たちで押さえたテレグラムのICO枠を

ある程度手数料を乗せて転売するためでしょう。



お金がないために参加できなかった投資家が多い中、

多少高くなってもいいから、少額Gramを購入したいという個人投資家は

かなりいるはずです。



当然、しんえもん氏経由で購入する際は、

公募価格にどれだけ金額が上乗せされているか気にしなければいけないし、

最大で2倍までが許容範囲だと個人的に思います。




そしてテレグラムICOに関する悪いニュースが最近流れておりまして、

このネタが市場にどれだけ影響するのか・・・



実はテレグラムのICOは存在しない?本家テレグラムが公式発表




これがどこまで真実なのかは分かりませんが、

これから開発するTON(Telegram open network)というプラットフォームに関し、

全くテレグラムと関わり合いがないことが、公式ツイッターで公開されています。







「このプロジェクトは偽物です。詐欺だと言っても良いでしょう。そのような企業をPavelは登録していません。」




と、当初はテレグラムICOのサイドプロジェクトのように思われていましたが、

本当に詐欺で関わりがないとしたら、

トークンそのものも配布されない可能性もあります。



公式の発言であるため、嘘をついているものだとは思えないし、

仮にテレグラムICOが実在しても、このニュースは大きく信用を失う要因になりますね。



実際にテレグラムに参加した多くの投資家は、縁故で購入した枠を

プレセールで売却し、恩恵を受け取っているようで、

今回しんえもん氏も、もしかしたらこの事実を知った上で、

売り口として今回のプロジェクトを発足した可能性もないとは言い切れません。



ほんと最近の仮想通貨業界は、虚偽の企業を生み出し、

当たり前のように大手の名前を借りたICOが勃発していますし、

その見極めは本当に尽きずらくなっています。



くれぐれも、ネームバリューだけでICOを判断することだけは

やめてくださいね。



FinTeck Nationsのまとめと今後の動きに関して




とりあえず4月22日になれば、

どんなICOが紹介されるのかはっきりするので、

僕の予想と違ったら、改めてそのICOについてレビューさせていただきます。



僕も日頃からICOの情報が入ってきますし、

いろんな銘柄のブローカーも行わせていただいておりますが、

本当にお金になるICOというのはごく一部です。



最近のICOは、「上場したら詐欺じゃない」という風潮が出ていますので、

トークンに形を変えた詐欺が非常に多くなっています。



くれぐれも、自分が養分にならないように

正しい情報と正しい目を持って、全うな判断を心がけてください。



また、仮想通貨やICOによる資産構築ができる期間というのも、

今年か来年いっぱいで終わる可能性も出てきますので、

今のうちにアフィリエイトなどで別の資産構築をする動きをしたほうが良いです。




これだけインターネット上にいろんなプラットフォームができ、

多くの需要もネット上に集まっている現在、

自分たちの手でデジタル資産を構築しない選択肢はありません。



今だと簡単にネット上で人を集められますし、

きちんとしたセールス戦略に基づけば、簡単に商品を販売することもできます。



そういった原理原則からテクニック的なことも踏まえて、

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しっかり勉強していってください。



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もちろん仮想通貨の全うな情報も配信していきますので、

隅々までチェックしてくださいねw



それでは、今日はこの辺で!