【2017.5.10】クローバーコインに関する最新情報を更新!

クローバーコインが「リップルとは一切関係がない」衝撃的な事実が発覚しました。






こんにちは、Killerです。



ビットコインが各店舗に導入されたり、

三菱UFJ銀行がMUFGコインという独自の仮想通貨を開発したりと、

日々フィンテック(FinTech)という言葉が馴染むようになりましたね。



僕の周りでも、仮想通貨を持ちかけた投機案件を販売してくる人が

増えてくるようになり、そのほとんどが「それ、大丈夫なの?」と

突っ込みを入れたくなるものばかりです。




その中で、札幌市内で特に流行っているのが

48ホールディングスのクローバーコインという仮想通貨です。




実際に僕自身も、友人から付き合いで何口か購入しましたが、

いつまで経ってもレートが出ない、換金できない(流動性が低い)など

通貨価値そのものに疑問が残るものばかりで、

その体験も踏まえながらお話していこうと思います。




クローバーコイン


【通貨名】クローバーコイン

【販売会社】48ホールディングス株式会社

【代表】淡路明人 中田義弘

【所在地】〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西3丁目3-11 桂和北1条ビル9F

本社ホームページはこちら



クローバーコインの構造について




クローバーコインの評価について入る前に、

まずはクローバーコインとは何か、その概要を説明しなければなりません。




これは「48(よつば)ホールディングス」という会社が

2015年の秋ごろより発行している仮想通貨のことで、

その通貨を1口3万円の値段から販売しています。



またクローバーコインを買った会員は、

それを他の人に紹介することで報酬を受け取れる代理店権も付けられており、

下記の図のようにMLM(マルチレベルマーケティング)に近い図式を取っています。



クローバーコインMLM


そして特徴的なのが、「リップル」という仮想通貨を

クローバーコインの中に価値として保全してあり、

購入金額の20%がリップルに企てられるみたいです。




要するに、クローバーコインそのものの価値と、

リップルの価値2つが備わっていて

リップルの価値が上がれば、クローバーコインの価値も上昇します。




クローバーコイン関係者は口を揃えて

「クローバーコインの中に保険として20%のリップルが付けられている」

と表現しており、この“リップル”という通貨も重要な鍵を握ります。




クローバーコイン1口¥30000の内訳としては、

2割がリップルの仕入れ原資、6割がコミッション支払い、2割が会社運営費であり、

原資の価値そのものは全体の20%しかなく、大きく目減りしています。




クローバーコイン内訳



このモデルを前提にこれからお話していきます。



リップル保全に関する不審点





このクローバーコインの構造を聞いて、

少し用心深い人であれば、誰もが


・そもそもなぜリップルを80%も差し引かれてまでクローバーコインに経由する必要があるのか?


という疑問が尽きないと思います。



リップルを直接購入できる取引所はいくつか存在していて、

代表的なところとしては


・CoinCheck

・Mr. Ripple

・東京JPY発行所



これら3つが挙げられます。



取引手数料もかなり良心的で

手軽に登録、購入ができます。




クローバーコイン運営局側の言い文句としては

リップル社と直接繋がっているため、確実にリップルを仕入れることができる

その「信頼性」と「安全性」を主張しており、

他の取引所では安全に仕入れられないし、

換金手数料もかなり取られるとのこと・・




リップルを他の取引所でも安く安全に売買できるのを知っていれば、

運営局のその言い分は意味不明ですし、


現に48ホールディングスが、リップルを

“どれくらいの量でどのタイミングで仕入れているのか”

その履歴や証拠が全くありません。





ちなみに僕の知り合い何人かが運営局に

リップルを保全している証拠について問い合わせたのですが、

全て曖昧な回答をされたみたいです。




これだとリップルが大きく値上がりしたとしても

自分たちが買ったリップルが、いったい1リップル何円のレートの時なのか分からなければ

実際の差益がどれくらいなのか把握できません。



リップルは1秒ごとに刻々とチャートが変化しますが、

実際に購入したレートについて運営局に聞いてみると、

保有しているクローバーコインの枚数=リップルの数のようで、

保有枚数は下記の会員サイトから見れます。



クローバーコイン会員サイト1


これを見ると、実際に僕が購入した金額は30万円で、

そのうちの20%である60000円がクローバーコインの原資及び

リップルコインの購入金額にあたります。



そして獲得しているクローバーコインの枚数が60000枚のようで、

同時に60000枚がリップルの購入枚数ということになります。



これを計算すれば、1リップル=1円という相場になり、

かなり適当なレートに片づけられていますね。





クローバーコインリップルチャート


上記のリップルの1年間チャートを見る感じですと、

1リップルは0.7円前後を推移していますし、

それを1リップル1円と不利な条件で突き付けられるのは

どうも面白くないです。




80%が手数料として引かれることを考えると、

1リップルが5円に上昇しなければ元は取れない計算ですし、

そもそもリップルはここ1年で上がっているどころか下がっていますからね、、、




あくまでリップルは通貨と通貨の橋渡しをする「ブリッジ通貨」であり、

リップルが多くの銀行で使われ流通されたからといって

値上がりするわけではありません。



リップルは仮想通貨としての役割よりも

フィンテックテクノロジーの機能そのものであり、

あらゆる通貨の送金手数料が圧倒的に安く済みます。




リップル社やそのシステム自体の評価は高まってきますが、

ここでリップルの値が上がると、銀行側の実質の送金手数料が上がってしまい、

本来のリップルの役割が果たせなくなります。



なので一般ユーザーのXRPの取引は制限していく方向で流れていますし、

価値が高騰しないよう何かしらの制限がかけられていくでしょう。



値段が乱高下する状況になれば邪魔ですからね。




ちなみに仕掛け人である「中田義弘」氏は過去にビットコインで大きな富を築き、

その資金でリップルを購入しましたが、思いの他リップルが値上がりしないために

その売り口としてクローバーコインを始めたという噂もあります・・・


真実は果たして?



新クローバーコインについて




そして2016年度末から「新クローバーコイン」というものが

48ホールディングスから発表され、これは保全しているリップルの価値ではなく、

クローバーコインそのものの価値を指します。




スマホアプリやクレジットカードにクローバーコインがチャージされ、

これで決済ができたり現金化ができるようになるみたいです。




同時にアプリとカード(Masterのみ)市場に「流通」が狙えるようになるので、

その新クローバーコインの価値が上がるようですが、

正直その需給を起こさせる“構想”が不明です。




仮想通貨による決済が可能なクレジットカードが、今のところ

流通を起こさせるキーになっており、

カードを「入口」にしてクローバーコインの需要を高めるみたいです。



ただ仮想通貨を織り込んだカード決済は既に他の会社でも行っていることで

代表的なものとしては、ビットコインをチャージして使える

「Wirex(E-Coin)デビットカード」があります。


他にもビットコインのデビットカードとして、


・BitPlastic

・Shift

・Xapo

・CryptoPay

・BitPay



があり、仮想通貨のカード市場で猛烈な覇権争いが繰り広げられています。



その中でまだ仮想通貨として出てきたばかりの信頼性の低いクローバーコインが

ビットコインという取引量世界1位の通貨に

カード市場で戦っていけるとは到底思えません。




アプリに関しても仮想通貨のウォレット付きのものが多く登場していますし、

今さら感が拭えないですね。




そして今後は中国、台湾、シンガポール、韓国、フィリピン、ベトナムと

海外展開を見据えているとのことですが、

いったい海外のどの市場で、どれくらいの規模で、どう流通させていくのか

それも不透明です。



ただ海外展開するから価値が上がっていくと、安直に考える人が多く、

なぜ海外展開により価値が上がるのか的確に答えられる人は

ほぼいないと思います。




法改正の対応について




それと気になるのは今年の5月に施行される仮想通貨の新法案です。



平成28年12月28日に公表された仮想通貨交換事業者の登録規制にかかる内閣府令、

事務ガイドラインのポイントについて公式の発表を下記に載せておきます。

「銀行法施行令等の一部を改正する政令等(案)」の公表について



簡単にまとめると、仮想通貨を販売している事業者は、

利用者保護やマネーロンダリング対応などの観点から

登録事業者にしようとするものです。




登録を受けられない仮想通貨事業者は、

国内での販売、取引、換金が難しくなり、法で罰せられてしまいます。



そして今回のクローバーコインのようなマイナー業者は

登録要件をクリアするにはハードルが高く、

日本での事業撤退を余儀なくされます。





そして投資している側としては、

投資した仮想通貨が容易に換金できないという問題に直面することになるでしょう。


詳しい詳細については、こちらのサイトが分かりやすいと思いますので、

一度ご確認いただければと思います。

仮想通貨交換業者の登録規制にかかる内閣府令の公表について




そうしたこともあっては、

最近48ホールディングスのホームページを確認すると、






仮想通貨の販売自体を否定しています。



今回の法整備に備えて、着々と撤退する準備をしているといったところですね。



6月という、仮想通貨の法施行がされたばかりのタイミングで

海外展開をしようとするのも、

国内での資金集めが難しくなるから、、といった可能性も考えられます。




いくら素晴らしい構想を持って仮想通貨事業を進めたとしても

公の規制には太刀打ちはできませんし、

そろそろ焦っている仮想通貨事業者も多いでしょうね。



何に投資をして、どうその投資をコントロールするか。



“宝くじ”を買う感覚で1口出すのではなく、

正しい根拠に基づいて、もう一度投資のスタンスを見直してみてはいかがでしょうか?




クローバーコイン、および仮想通貨に関係して

何か情報をお持ちの方は気軽に連絡、コメントをいただければと思います。


では、今日はこの辺で!


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