こんにちは、Killerです。



本日(8月3日現在)、COMSAというICO案件が発表されてから、

仮想通貨のXEM(ネム)が凄い勢いでチャートが上がってきてますね。



ネムチャート



僕自身もXEMは先月より掴んでいますが、

それから1.5倍ほどは伸びてくれて、このまま長期でホールドを考えています。



さて、テックビューロ社が発表した資金調達のICOプラットフォームである

COMSAとはいったい何なのか。


そしてCOMSA及びXEMの将来性はどうなのか。


この辺りを中心に本日はお話ししていきます。




ICOで資産を数百倍に増やした人が急増中!



そもそもICOとは、株で言うところのIPO(新規情報公開株)に当たります。


これまで企業が上場する際には、資金調達をするために株式を発行し、

法定通貨を集めていましたが、ICOを用いれば、

ビットコインなどの仮想通貨で資金調達ができ、株式の代わりに

「トークン」と呼ばれるものや独自通貨を出資者に渡します。




じゃあ、ICOを企業が用いればどういうメリットがあるかというと、

30秒で35億円もの資金を調達できるほどスピード感が優れ、

株式を発行するより、圧倒的に効率が良くなります。



東証マザーズなどの証券市場からしたら脅威でしかありませんが、

これだけ仮想通貨を軸にしたICOが激アツで、

最近は資金調達総額が、ベンチャーキャピタルにより大幅に上回っています。




当然多くの企業が、ICOで資金調達を希望しています。



でも、誰でも簡単にICOができるわけではないんです。




・ブロックチェーンの技術問題

・会計や監査などの透明性の問題

・ホワイトペーパー(目論見書)の整備

・国内外への宣伝告知




など、投資家保護の観点から、

審査基準はそれなりに高く設定されており、

期待とニーズに対応しきれていなかった現実がありました。



そんな中、今回のCOMSAプロジェクトは

国内初のICO支援サービスであり、

企業がICOで資金調達するための画期的なプラットフォームになります。





COMSAの仕組みに関して




COMSAのプラットフォームを用いる顧客企業は、

わざわざ独自でブロックチェーンを搭載した仮想通貨の発行や

取引所の準備をする必要がなく、全てCOMSA内のサービスで完結します。




というのも、COMSAサービスを開始するテックビューロ社では、

「Zaif(ザイフ)」という独自の仮想通貨取引所を運営していますし、

「mijin」というXEMの技術を元にして作られた

プライベートブロックチェーンも持っているんですね。



だからこそ、顧客企業は、テックビューロ社の技術だけで

資金調達のためのデジタルトークンを簡単に作れますし、

Zaifという仮想通貨取引所を通して、一般ユーザーどうしで

そのトークンや独自通貨を売買させることもできるんです。








上記の図は、COMSAのフローになりますが、

一つ一つかみ砕いていくと、まず「ICO TOKEN」という部分。



これは、COMSAと提携している顧客企業が資金集めのために発行した

トークン及び独自コインを指し、

これを手に入れるためには「ビットコイン」か「イーサリアム」か「ネム」

のいずれかを支払います。



例えば、10月の初めは第一回目としてCOMSA自身が

自分のICOプラットフォームを使って、自分のトークンを発行することになりますが、

第二回目は、「プレミアムウォーターホールディングス」が、

第三回目は、「CAMPFIRE」の企業がICOを行います。



これによって、ウォーターコインとか、キャンプファイヤーコインみたいなものが

簡単にできてしまうわけです。




で、そこで発行されたコインですが、巷にあるような見かけだけの通貨と違って、

ブロックチェーンがきちんと搭載された利便性・透明性が高い

安全な通貨が作られます。




まずそこでのデジタルトークンは、「mijin」という

ブロックチェーンを簡単に生成できる技術が採用された

プライベートブロックチェーンと、

ビットコイン、ネム、イーサリアムのパブリックブロックチェーン

によって成り立ちます。



ブロックチェーンは、暗号通貨がどのアドレスからどのアドレスに送られたか

を記録する履歴(データベース)の役割もありながら、

その取引記録を一つのブロックにまとめた保存の役割や

データを変更、改ざんすることが不可能な防衛の役割も担います。



例えばビットコインだと、

Bitcoin Block Explorer – Blockchain.info

こちらのサイトでブロックチェーンの情報を調べれます。


そうすると、下記のように履歴が一つ一つ出てきます。

※クリックで拡大可








これによって、銀行のような中央の機関がなくても

非中央集権で金融機能が実行できるようになります。




このブロックチェーンによる非中央集権要素が、

仮想通貨の革命を支える根幹です。





で、mijinの技術を使えば、

ビットコインよりさらに強力なプライベートブロックチェーンが

簡単に作れてしまうんですね。



Mijinの技術については下記の動画が分かりやすいです。







「mijin」によってプライベートブロックチェーンを支えながら、

イーサリアムのトークン技術ERC20と、ネムのトークン技術Mosaicを

用いてトークンが発行されます。


※mijinは、ネムの技術を元にして作られているので、ここ数日急激に上昇をしている。



そこで生成されたトークンは、

イーサリアムとネムのパブリックブロックチェーン間で行き来でき、

管理は全てテックビューロ社システムで行います。




仮想通貨特有の激しい値動きを回避




さらに今回、このCOMSAでは、

仮想通貨が抱えるボラティリティ(価格変動の激しさ)を回避するため、

日本円と価格が連動する仮想通貨Zenのような法定通貨とペグした仮想通貨

利用可能とするようです。



よくICOから出た通貨は、いきなり上がったと思いきや

次の日にはいきなり暴落しているという

投資する側も、企業側もICO成功への大きな障壁でした。



ですが実社会の法定通貨建ての商取引を

ブロックチェーン上のコントラクトとして

第三者の仲介無しに執行できるようになるので、

大きな価格変動を抑えれて、

安定した資金調達及び堅実な投資が実現できるわけです。




つまり、今回のICOプラットフォームは

最強にして完璧というわけです。(笑)



COMSAを買うべきか否か




以上のように、COMSAのシステムをまとめましたが、

今後の流れとしては、



・COMSA 事前登録 2017年8月3日〜



・COMSA 詳細告知



・COMSA プレトークンセール



・COMSA – The First -トークンセール開始~2017年10月2日




となっており、現在は紹介制のみによる

登録になっております。


COMSAのICOに登録してみる




現在ICOは完全にバブル状態で、

次から次へとICOのコインが出てきておりますが、




ほとんどのものやその通貨の使用用途や事業内容が適当で

新しいものが現れてはすぐ消え、新しく他が出たらまた消えるを繰り返しています。


ですがそれなりに事業がきちんとされているICOのコインは、

数ヶ月で100倍とかザラにあって、

そこから億万長者がたくさん出ているのも事実です。



その中でテックビューロ社というそれなりに経済圏を形成している企業が、

圧倒的なプラットフォームとテクノロジーを用意して

今回ICOを行うわけですから、

成功する確率は非常に高いとみています。



特に今回のCOMSAは、日本国初のICOであるし、

協力している有識者のメンツもヤバいです。







・Lon Wong NEM.io財団 代表理事 / ドラゴンフライフィンテック(シンガポール)CEO

・Jeff McDonald NEM.io財団 代表副理事

・村口 和孝NTVP ジェネラルパートナー

・平野 洋一郎 インフォテリア株式会社 代表取締役社長

・狩野 仁志株式会社 フィスコ代表取締役社長

・八木 隆二株式会社 カイカ CEO 兼 代表取締役会長

・兼元 謙任 株式会社オウケイウェイヴ 代表取締役社長

・西村 依希子 株式会社マネーパートナーズ 広報・新規事業推進室長

・狩野 仁志株式会社フィスコ代表取締役社

・八木 隆二株式会社カイカ CEO 兼 代表取締役会長

・兼元 謙任 株式会社オウケイウェイヴ 代表取締役社長

・岩井 陽介アララ株式会社 代表取締役Nate D’AmicoCEO of DTK.io

・田中 邦裕さくらインターネット株式会社 代表取締役社長

・小笠原 治 株式会社ABBALab 代表取締役

・佐藤 航陽 株式会社メタップス代表取締役 CEO

・井面 善友東海東京証券 企業金融部長

・伊藤 昌彦 三菱UFJ信託銀行株式会社 経営企画部副部長 FinTech推進室長

・志茂 博 コンセンサス・ベイス株式会社CEO

・宍戸 健 東京ビットコイン会議

・大石 哲之 株式会社ユナイテッド・ビットコイナーズ CSO







そしてイーサリアムを数年前から推奨し、

その後の爆上げを的中させたホリエモンこと堀江貴文氏も

絶賛したツイートをしています。



COMSAホリエモン




これほど期待できるICOコインは初めてだったんで、

こうして急に記事を書かせていただきました。




実際に購入できるのは10月2日からで、

今はまだ登録のみの受付になっております。


COMSAのICOに登録してみる



10月になれば、当然僕は1000万円ほどぶっこむ予定です。(笑)



ほんと数百倍数千倍になるポテンシャルが秘めているんで、

皆さんも遊びの金額でもいいんで、少額購入されることをお勧めします。




では、COMSAの情報なり仮想通貨の相談とかあれば、

気軽に下記までご連絡ください。

info@kille-info.com


それでは!