こんにちは、Killerです。


ビジネスでも投資においても、

大事なスタンスのひとつとして“安定性”というものがあります。



特に投資においては、その場限りの大当たりというものを狙わず、

どうチャートを読み解いて、損少利大を長く続けていくか、

自分なりのロジック、規則性を確立させ、

安定的に勝ち続けることが大切です。



今回取り上げるオファーは、「インサイダー」をメインに押し出した

株式投資ノウハウなのですが、

そもそも僕はインサイダーという言葉自体、ここで持ち出していいものなのか

疑問ですし、そういった極秘情報とかお宝銘柄と言われているものほど

予想とは反して逆行したり、水物だったりします。



さて、本日は神崎卓・土屋ひろしの

THE・裏ワザというものになります。



THE裏ワザ


【オファー名】THE・裏ワザ

【販売者】神崎卓・土屋ひろし

【販売会社】株式会社SFT

【URL】http://investor123.jp/lp/01/1st/



土屋ひろしの登場から考えられること




このオファーを見て、真っ先に驚いたのが、

一昔前、与沢翼氏や久積篤史とともに、ネオヒルズ族として

豪遊アピールや顔出しブランディングで注目されていた

土屋ひろしさんがインタビュアーを務めているところです。



昔Facebookとか使って、こんな高級車の写真を載せたり↓


土屋ひろし車


こんな高額塾出したり↓


ネオヒルズアカデミー


こうした昔の祟りからか、最近では全くみかけなくなりましたが、

先月に業界全体を騒がせた裏マスターマップのインタビュアー登場だったり、

今回の登場と、



ほんといったい、何しに来たんだ!


というのが率直な感想です。



前回土屋ひろしが出演した裏マスターマップについては

こちらから見れます。

>>土屋ひろし×畑岡宏光対談!裏マスターマップのウェブセミナーにおいての警告です。



今回のオファー製作元の、株式会社SFTも、

かつて川村希一氏に代表された

「爆発感染パンデミック」という集客ツールの販売や、

アフィイチこと斎藤真一氏の「いいねで日給2万円」というFacebookノウハウの

プロダクトローンチまで昔おこなっていて、

どちらもネズミ講要素やスパム的なものが強く、

ネット上で大炎上しましたね。



そして、今回の投資案件では、

「チャート分析、テクニカル、ファンダメンタル等一切不要」

とトレードそのものを否定しておきながら、

実際過去に、「チャートマスターアカデミー」という

もろトレードスクールを開講していますw




チャートマスターアカデミー


トレードなのか、それともインサイダー案件をするべきなのか

これだと分かりませんし、

製作元からすると、売れればまあいいやー、といったところでしょうね。



増担保規制銘柄のリスクについて




そして肝心のインサイダー投資ですが、

下記の取引画像から判断するに、

増担保規制「増担保規制」の銘柄を取引するものだと思われます。


増担保規制取引履歴


というのも、取引した履歴画像がこれ以外にもたくさん載せられており、

具体的な企業名や売り買いについても書かれています。


そこから、「売建」注文が多く、

それら企業名からも、

増担保規制に関わる銘柄ばかりで、

これがインサイダーの正体でしょう。



増担保規制(ましたんぽきせい)とは、証券取引所が行う措置の一つで、*信用取引による担保を通常よりも引き上げる措置のことを言います。

※特定銘柄の過剰な売買を冷ますために、信用取引の条件を厳しくすること。

*信用取引とは、ユーザーが証券会社から資金を借りて売買する取引のこと。証券会社はユーザーに資金を無償で貸すわけではありません。資金を借り入れるにはユーザーが証券会社に一定の資金(証拠金)を預け入れる必要があります。

この資金のことを【委託証拠金】といいます。

委託証拠金率の引き上げや現金委託証拠金率の設定などの措置がとられます。

なお、規制前に建てられた建て玉分については、増担保規制の対象外となります。

増担(ましたん)とも呼ばれることがあります。

また、証券取引所が実施する措置以外にも「証券会社が独自」に増担保規制を実施するケースもあります。

この場合、A証券では増担だけどB証券では普通に信用取引ができます。




要するに、相場の行き過ぎた加熱を防ぐために、

信用取引の条件を厳しくして、

必要な証拠金が増やすんです。



これまで委託証拠金率が30%だとしたら、

100万円用意したら、333万円までの取引はできたのですが、

増担保規制により50%まで引き上げられると

200万円までの信用取引しかできず、

個人の現金負担は増えるわけです。



そうなると規制がかけられた銘柄の売買量は減り、

過去のデータからも、株価が下落する傾向にあるみたいです。



そこの増担保規制による下落を狙ったのが、今回のノウハウで

「売建」を下がる前にしておけば、

下がった分の差額が利益になり、後から決済するわけです。



逆に、逆に増担保規制が解除されたあとの銘柄については、

信用での取引がしやすくなるために

買いが増えて株価が高騰する可能性が高いです。



まあ、着目点自体は面白いかもしれませんが、

規制や解除のタイミングを見誤ったり、

他の同様なトレーダーが参入する波に乗り遅れれば、

致命的な損失を被るリスクもありますので、

確実に利益がでるようなインサイダー案件とは言い難いでしょう。




正直裏ワザといっても、ただの増担保規制銘柄で、

わざわざ高額塾に入ってまで知ることではないだろうし、

それらの銘柄はこちらのホームページにも載っていますので

確認程度に使ってみてください。



>>http://www.jpx.co.jp/markets/equities/margin-reg/



こうした投資法には確実性がなく、

地合いによっては逆行したり、

まして短期売買にあたりますので、

息が長く、稼ぎ続けられる投資とは言えないです。



これから実際の動画とかが登場するみたいですが、

新しい情報をキャッチしたら再度レビューしようと思います。



こうした水物案件をやるより、

最新のネット事情や需要に即した、

やれば必ず結果のでる安定的なビジネスを行うことをおススメします。



特に安定性を求めるのでしたら、

こちらのアプリビジネスなんかが利巧で、

アプリをリリースしてしまえば、毎月のようにそのアプリから

広告収入が発生するのは魅力で、

継続収入を獲得しやすいと言えます。



>>【追伸!特典追加!】上田幸司の【最速スマホアプリビジネス】アプリビジネスマスター塾が稼ぎやすい理由とは?



いまでしたら、何の実績をもたない0からの人でも、

どう確実に収益化するかに焦点をあてた「脱弱者救済プログラム」も

招待させていただきますので、

是非今のうちに(^^)


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