こんにちは、キラーです。


最近僕の周りでワールドフレンドシップコイン(WFC)というICOにお金を入れている人がチラホラいますが、

何か一種の宗教のようにこのコインを理由もなく信じている人が多いですし、

「いい加減目を覚ませよ・・」と思い、当記事を書いています。



仮想通貨はただ上場さえすれば良いというものではなく、

価値を持たせるためのプロジェクト開発やマーケティング等、総合的な取り組みがあって、

ようやく右肩上がりに価格は伸びていくものです。



ですがワールドフレンドシップコインの場合、仕掛け人の過去を洗っていくと黒い評判ばかりが目立ちますし、

会員に向けて虚偽の報告もあり、そんなものが数百倍になるはずがありません。



ワールドフレンドシップコインのプロジェクトのことから上場後の価格等も踏まえ、

あれこれレビューさせていただきます。






ワールドフレンドシップコイン公式サイトはこちら


ワールドフレンドシップコインの概要とテキシアグループについて?



WFCはERC20規格に基づいたトークンであり、2018年7月にはICOを完了させているようです。


主なプロジェクトとしては、

・ダイヤモンド×ブロックチェーンによる原石販売事業

・プロサッカー選手育成事業

・ボランティアのマッチング

・チャリティーオークション

・コマーシャル・スマートコントラクト


という形で、集めた資金の用途としては、大半がダイヤモンド鉱山の開発費用に充てられるようです。


ワールドフレンドシップコインの前には「サハ・ダイヤモンドコイン」という名称で販売しており、

ホワイトペーパーにもダイヤモンドの採掘事業について書かれていましたが、

実際にその鉱山、採掘権が存在するのかどうかの確認ができませんでした。



そしてワールドフレンドシップコインの母体としては

伊藤一也が代表を務める「テキシア」という会社で、2017年から投資案件をおこなっていたところです。



1口100万円からの出資で毎月3%の配当を吐き出すと謳っていたものの、

途中で配当はもちろん、元本すら返ってこない状況となり、訴訟問題にも発展しています。


運用スキームの説明は一切なく、紹介料付きのシステムで、ほぼネズミ講と変わりありません。


金融庁にも登録がなく、高齢者を中心に資金を集め、

被害者の会が立ち上がるほどの問題になっているんですね。


テキシアにお金を出した会員さんの涙の声はこちらの掲示板で確認できます。
テキシア、WFCに関する掲示板はこちら



現在では返済処理をインバウンドという会社に委託しており、

テキシアの借用書に対し、ワールドフレンドシップコインに変換することを推奨しているようです。


つまり、ワールドフレンドシップコインはテキシアの問題を鎮火させるために作られたということですね。


仮想通貨の法律が国内では整備されていない現状、

テキシアでの負債は、無価値の仮想通貨として処理されますから罰することは難しくなりますし、

取引所にて運営が先に売り抜きしてしまえば、大きな資金を合法的に手に入れることもできます。


後でもお話ししますが事実、取引所に上場させたものの、会員はまだWFCを売れないようになっており、

運営の方で好き勝手やっているのが現状で、

これほど悪質なコインも久々に見た気がします(笑)



また、「公益財団法人 YMCA、東信建設株式会社とWorld Friendship Japanが、青少年育成事業・プロサッカー選手育成事業に関して共同で事業を行う覚書を2018年8月31日付で締結しました。」

というリリース文がワールドフレンドシップコインのHPに掲載されていましたが、

それもどうやら嘘のようですし、















日本エゾミウソン財団がWFCに協賛している話も事実無根のようです。

















よく詐欺まがいのコインは、よく大きな組織の名前を借りて

「〇〇と提携しているから〜」と安心感と壮大感を出そうとしてきますので、

こういう話には要注意してください。



KINGこと仲浩之に関して




WFCもテキシアも、トップはKINGと呼ばれている仲浩之氏であり、

神社でお参りや植樹寄付活動、スピリチュアルシンガーとしてライブをしたりと

各種ボランティア活動を行っているそうです。



そうした見せ方が良いこともあり、宗教の教祖のような待遇をされているようで、

会員さんには何を言ってもKINGを疑わないといったところです・・(笑)



テキシアに詳しい人に聞くと、どうやらバックに反社会的勢力が付いてるようで

見た目や雰囲気もそれっぽいですよねw



また、8月にラスベガスでブロックチェーンテクノロジーのイベントである

「Block Show Americas 2018」にWFCが出展したと会員に報告していますが、

実際に調べてみると、出展した形跡が全くありません。







それに今回のWFCはイーサリアムベースでトークンが作られているようですが、

トークン状況が確認できるサイトで検索しても現時点で見つからなく、

ICOが終了した今でも何故確認できないのか疑問ですね。

https://etherscan.io/tokens



ワールドフレンドシップ上場後どうなったか。



ワールドフレンドシップコインは8月に「コインセントラル」という取引所に上場し、

価格がもの凄く付いたということで、一部の購入者は喜んでいるようです。


ただ実際にその取引所を見てみると、、、









思った通り、取引板がスカスカですし、買い手が全く付いていない状態ですねw


まだ購入者はトークン配布がされていないようで、

運営元が好き勝手に価格をいじってるというわけです。


つまりこれは適正価格ではないわけで、

実際にトークン配布がされたら売りのオンパレードにより、プレセール割れは必然でしょう。



そもそも本来は8月中にトークンが配布されるはずなのに、それが来年の1月に延びていますし、

買わされた人たちは取引ができないまま一瞬で暴落で終わってしまうでしょう。



WFCの発行上限枚数は10億枚という点と、

最近のICOが大手取引所に上場したあとに大体時価総額200億円で収束することを考慮すると、

上場しても適正価格は、200億÷10億で20円ほどだと個人的に予想しています。




プレセール価格が300円〜400円ほどだったようですから、

ICO組は大損というわけです。



どこまで可能かわかりませんが、トークンが配布されていない今のうちに

現金として全額返金してもらった方が本当に良いと思います。


実際に返金してもらった人も聞きました・・




WFCのまとめと今後の投資活動について



以上のように、コインとしての価値や活動の実態が何もなく、

虚偽の報告を重ねる悪質な案件は久々に見ましたし、

こういうの見てると本当に世の中怖いな〜と実感します。



何かを信用するほど怖いものはありません。



あなたに声をかけて誘ってくるビジネス、投資の話とか、

ネット上で出回っている情報などは、特別であることはほとんどなく、

何故いま自分にこんな話が来ているのか冷静になった方がいいです。



まずは自分の立ち位置として、組織の末端にいることを自覚し、

何故こんな美味しい話が自分なんかに降られてくるのか

その裏を見極めることが本当に大事です。



僕の経験上、本当に良い投資とかビジネスというのは自分の頭で考え、自分でスキームを構築したものか、

一切表に出てこない、一部の人間だけで回しているものかのどちらかです。




それにはある程度自分が力を付け、上層の人たちから信用されるようになる、

もしくは気に入られるようになること。



そして自分の軸、コンセプトをしっかり持ち、

安定的なビジネスを構築していること。



これが良質な情報が受け取れるようになるための全てです。



たとえどこかのビジネスコミュニティにお金を払って参加したからといって

そこで得られる情報というのは既に一般化されているものだったり、

特に仮想通貨系なんかは偽の情報を掴まされることだってあります。



そもそもコミュニティのリーダーがビジネスの世界を熟知しておらず

人を集め、情報コンテンツやサービスを売り込むことで成果を上げているケースが多いですから、

そんな人がまともな情報を一般に落とし込むというのは稀ですね^^;



ビジネスとかで成功するのって意外とシンプルだったりするんですが、

変な情報や人に惑わされて、遠回りをさせられている人って結構いますので、

皆さんも一度冷静になり、正しい目で物事を見つめ、

今自分は何をしなければならないのか優先順位を決めて過ごしてください。



また、これから自分でビジネスを構築したいとか、

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それでは、今日はこの辺で!