こんにちは、キラーです。

皆さんは、2007年にリリースされた「ネットビジネス大百科」という
マーケティング教材をご存知でしょうか?

 

当時、販売本数が累計5万本以上というネットビジネス業界の大ヒット作であったとともに、
ネットマーケティングの世界に与えた影響も凄まじいものがありました。

今多くのアフィリエイターや情報起業家、マーケッターが
当たり前のようにメルマガやブログ、ライン@を用いたDRM主体のセールスを行っていますが、
その礎を築いた教材といっても過言ではありません。

 

日頃からネット上でよく見かけるセールスレターやLPも、
ネットビジネス大百科で語られる原理原則を用いて構成されることが多いですし、
集客・教育・販売という王道のセールスもここから派生しています。

 

そんなネットビジネス大百科の作者である和佐大輔さんと木坂健宣さんは
これを世に出してから、ひたすら影でコミュニティ運営や広告運用などを繰り返す日々でしたが、最近12年ぶりとなるネットビジネス大百科のリニューアル版をリリースしました。

 

その名も、
「ネットビジネス大百科2」
・・・笑

 



 

 

僕がインターネットビジネスに取り組み始めた初期の頃は、
ひたすら旧ネットビジネス大百科で語られる音声を聞いて勉強していましたし、
今でもLP作成やライティングを行うときも、この時の教えが生かされています。

なのでネットビジネス大百科の新作版が出ると聞いた時は
どんなに高い値段でも絶対買ってやろうと思ってましたし、
誰よりも深い学びを得ようと意気込んでいました。

 

そうして待ち望んでからようやく今年の1月31日に発売され、
販売ページをクリックしてみるとまあビックリ・・

 

ネットビジネス大百科2の本体販売価格は0円。
和佐・木坂サロンの継続コミュニティは月額たったの2000円。

 

 

あ・り・え・な・い ・・・

 

 

安すぎると最初に思ったのはもちろんですが、
この金額設定に、未来の方向性が示唆されていると直感しました。

 

ここ10年でネットの世界には多くの情報が溢れ、
映像や音声、ノウハウも全て「タダ」で手に入る時代になっています。

モノから情報にお金を払う時代が10年前、
そして情報から場や体験にお金を払う時代が現在。

 

ネット業界でも主流であった情報商材や高額塾も
今ではオンラインサロンなどの月額制コミュニティの時代に突入し、
マーケティングのあり方を見直さなければいけない時期に、
この料金体系と体制で組み込んできたのは、「お見事!」としか言いようがありません。

 

ネットビジネス大百科2を無料にした狙いとかは、教材内で語られていますので、
各自しっかりチェックしていただければと思いますが、
この記事では、当教材で学んでみての感想であったり、
活用方法についてシェアさせていただきます。

 

大事なことはネットビジネス大百科2を手に取ることではなく、
それを自分の血肉とし、使いこなすことにあるので、
そこら辺のヒントになっていただけると幸いです。

 

→ネットビジネス大百科2のページはこちらから

 

旧ネットビジネス大百科と新ネットビジネス大百科2の違い

 

旧ネットビジネス大百科も、今回のネットビジネス大百科も、
人を集める、信頼を得る、マネタイズするという目的は同じだし、
マインドセット、コピーライティング、マーケティングといった武器も同じですが、
そこに至るまでのアプローチがまるで違います。

 

旧ネットビジネス大百科のアプローチはどちらかというと
ユーザーを“お客さん”として接し、商品を売り込んだり、広告を目に止めたりするやり方ですが、
新作のネットビジネス大百科2の方は、「コミュニティ」を前提とし、
ユーザーを“仲間”として迎え入れ、そこの場やアイテムにお金を払うイメージです。

 

悪い言い方になってしまうと、旧ネットビジネス大百科では
商品を用意し、その商品をコピーライティングの力で魅力的に見せ、
お客さんを「相手」に売り込んでやろうという気質が強いです。

 

 

もちろんお客さんと面と向き合い、1:1でセールスする方向性は
今でも有効ですし、場面によってはこのアプローチを取り入れても良いですが、
ビジネス全体で考えたときに、どこか“疲れ”が出てしまったり、
数字を出す上での限界も出てきます。

 

ここ最近のネットビジネスの傾向としては、

頑張って書いた記事やメルマガがそもそも読まれなかったり、
SEOの競争に勝たないとセールスの土俵にすら立てなかったり、
ライバルどうし熾烈なパイの奪い合いが起きたりするなど、
“ユーザーに振り向いてもらう”ことすら困難になってきてるんですね。

 

せっかく良いセールスレターや魅力的な商品を用意しても、
それを世にPRする舞台もないし、
頑張ってブログで発信したり、広告を打ち出しても
「情報の渦」に溺れ、目に止めてもらうことすら至難の技です。

 

無理やり認知させたとしても、
「ふーん、こんなもんあるんだね〜。」
「こういうやり方や考え方もあるんだね〜。」
と、理解共感が得られたとしても“他人事”で終わってしまい、
当事者意識を持たせることはできません。

 

だからこそ新ネットビジネス大百科では、
「コミュニティ化」に着目し、
商品を売り込む「前段階」をどう作り上げていくかに重きを置いています。

 

整理すると、

・旧ネットビジネス大百科→商品サービスに焦点をあて、お客さんの顔色を伺いながらセールスする。

・新ネットビジネス大百科→居心地の良い場や成長できるコミュニティを用意し、温もりや繋がりを提供する。

 

が大まかなアプローチの違いで、
先にコミュニティにユーザーを参加させていくことが、
無理なくビジネス展開できるポイントであるとネットビジネス大百科2では解説しています。

 

それこそ10年前とかは、SNSもそこまで浸透せず情報も整理しやすかったし、
メルマガとかで情報発信しても、バンバンユーザーに受け入れられる時代でした。

 

ただ今ではネット業界に参入するブロガーや、インフルエンサー、
ユーチューバーと呼ばれる情報発信者が増え、
Twitter、note、オンラインサロン、Youtube、ニコ動、ツイキャス・・
など情報を収集する手段や媒体が無尽蔵に広がり、
非常に「混沌」とする時代がやってきました。

 

毎日ラインを見ても広告がバンバン流れてくる。

Twitterを見てもツイートの嵐で一つ一つ目を通す時間がない。

メールフォルダを開いてもメルマガまみれでメールを開封する気になれない。

ヤフーやグーグルで調べても色んな「説」や「噂」が書かれてて何が本当か分からない。

 

ユーザー自身も情報の「判断基準」が分からないし、
「取捨選択」や「整理」もできないので、非常にストレスがかかってる状態だし、
戸惑ってるし、不安に感じてるわけですね。

 

そんなカオスな状態の中、いきなり商品を売り込んだり、
ライバルと競って無理やり集客を試みたりしたところで
アクセスやクリックといった“反応”を得ることもできなければ、
購入ボタンへと向かわせる“成果”を上げることはほぼ難しいでしょう。

 

そんな混沌とするネット社会だからこそ、
ユーザーは商品や情報ではなく、「居場所」を求めている。

何が正しくて、「誰」についていこうか模索している。

そして自分が「成長」できたり「感動」できるフィールドを欲している。

 

そこに新ネットビジネス大百科は着目したわけで、
ビジネスに結びつけて考えたときに、コミュニティ化という手段が
最も成果を最大化し、合理的にするという結論に至ったわけですね。

 

実際にネットビジネス大百科2や和佐・木坂サロンで学んでみての感想。

 

ネットビジネス大百科2に参加すると、まずは

・マインドセット
・コピーライティング
・マーケティング
・コミュニティ化
・集客
・マネタイズ

の6つのカテゴリーに分けられた、合計10時間にものぼるセミナー映像が配布され、
まずはそこで基礎を学習することになります。

 

そのセミナーで語られる内容を前提にして、
和佐・木坂サロンというオンラインサロンをfacebookグループで展開し、
定期的に“補足”や”肉付け”としてセミナーやライブ配信、レポートが送られる形です。

 

最初のセミナー映像に関しては便宜上6つの項目でカテゴライズされてますが、
どれも正しいコミュニティを形成する上で必要な要素を抽象的に語られており、
6本の映像で一つのストーリーが完成します。

一つ一つのセミナーが抽象的かつヘビーで、
ザッと聞き流して学習するのは難しいので、
何日かに分けて映像で学習し、それぞれのセクションで学んだ要素や
気づきを整理しながら進めたほうがよいですね。

 

実際僕も数日に1本というスローペースで視聴し、
情報として記憶するのではなく、実ビジネスに応用できる「智慧」に変換できるよう努め、
血肉に変えていくことを意識しました。

 

同じ映像を何回も復習しましたし、
毎回見るごとに新たな発見が得られるので、
純粋に楽しんでましたねw

 

本当はネットビジネス大百科2が発売した当日に
ブログやメルマガで紹介したかったんですよ。

 

はじめから学びが深い教材だと分かっていたし、
しかも無料なので絶対読者さんに喜ばれると確信してました。

 

おまけにこのネットビジネス大百科2を紹介すると、
1件あたり2000円の報酬が発生するので、
僕としても最初からガンガン拡散した方が旨味があります。

 

でもいきなり参加してしまうと、
あまりにも抽象的で密度のある内容を消化しきれない可能性があるので、
ある程度僕の方でネットビジネス大百科2を解説して、みなさんに
高い意識と覚悟を持って学んでほしかったんですね。

 

「ああ、無料なんだ。とりあえず目を通してみよう」
くらいの気持ちじゃ、学べるものも学べないし、
僕も紹介のしがいがありません。

だから情報コンテンツはある程度有料に設定した方が
かえって得られるものが大きかったりするんですよね。

 

さて本題に戻りますが、ネットビジネス大百科2で語られた内容で
印象に残った部分をいくつかフィードバックしていくと、

モノややり方よりも「誰が」の方が重要になってきている。
情報発信者は「リーダー」としての資質が求められている。
コミュニティを意識したコピーライティングと集客を心がける。

といった形です。

 

まだまだ深い部分まで学びきれていない感じもしますが、
自分自身のアウトプットという意味も込めて、それらをシェアします。

 

1.モノややり方よりも「誰が」の方が重要になってきている。

 

従来は、商品の性能であったり魅力、コンセプト、
あるいは方法論やノウハウというラベルで人を惹きつけることはできましたが(WhatやHowの部分)、
最近は“誰が”発信しているのか、“誰が”勧めているのかという「Who」の影響力が強くなってきています。

これだけ情報やノウハウがインターネットにより水平化され、
AIなどによって商品の規画が標準化されると、
“モノ”や“サービス”自体の大きな違いというものはなくなってきました。

 

美容師さんの技術力はだいたいどこの店舗も同じだし、
生命保険もどこの会社の商品も似たり寄ったりだし、
ハンバーガーも、マックだろうがロッテリアだろうがあんま変わりません。

 

情報業界を見ても、それこそ一部のところではいまでも粗悪なものを売ってるところもありますが、
アフィリエイト系ひとつにしても、SEOとかワードプレスとかメルマガノウハウとか
大体同じようなことが書かれているし、
FX商材とかもトレード理論が決まりきったものばかりです。

 

いまではツイッターとかブログで情報は一瞬で拡散されますし、
地方の特産品とかもアマゾンとかで誰でも簡単に買える時代です。

つまり、商品とかノウハウ、企画で勝負しようと思っても
ライバルだらけで自分だけ抜きん出ることは厳しくなっています。

 

だからこそ、世界に一人しかいない「誰」で勝負し、
自分のユニークさを存分に出す必要があるということ。

 

「あの人が言ってるんだから間違いない。」

「どうせお金を払うんだったら、あの人のところでお願いしよう。」

「あの人に一生ついていこう。」

 

という状態に持っていくことが目標であり、
自分らしさを表現するために「MSP(Me Selling Proposition )」という考え方を取り入れる必要があります。

 

別の言葉で置き換えるなら、自分の理念、使命を明確化することで、
あなたとは何なのか?という問いに正確に答えられるようにすることが重要だと語られています。

 

そこで自分を押し出していくことの技術として
「Why」とか「Reason」の部分を徹底して洗い出すことがポイント。

 

 

例えばよくビジネス系のブログを見ていると、

“ネットビジネスで毎月海外旅行!自由でストレスフリーなライフスタイルを実現しよう!”

みたいなコンセプトを目にしますが、
これだけではかなり「薄い」し、ありきたりです。

 

だからこそ「何故なのか」を意識して、
もっと自分を深掘りする必要があります。

 

ネットビジネス大百科2で重要だと解説されている「Who」を主張する上で欠かせない
「Why」を考えるというのは
僕の中では「自己開示」「深掘り」という概念がしっくりきます。

 

「ネットビジネスで自由な生活を!」とコンセプトを打ち出したところで、

「胡散臭いし、響かない」という感想をもたれて終わりだし、
「お前何様よ?w」「なんで自由な生活やねんw」と、いろんな角度からツッコミを入れたくなります。

 

逆に、このツッコミにできるだけ答えることが、ユニークネスを出す秘訣だと思います。

 

自由な生活を送るべきである理由とか、
その理由に行き着いた自分のエピソードとか、
そのエピソードを通してどういう使命に気づいたのかとか、

実際に自由な生活を実際に送ってみてどんな世界が待ち受けてたのかとか、
その世界で挫折したことは何だったのかとか、
なぜいまこうして自由な生活の発信をしているのかとか・・

 

こうした一つの事象に対して
「なぜなのか?」「どうしてなのか?」と、色んな角度から水平的に捉えながら
断片的な箇所は垂直的に深掘りし、哲学レベルまで模索することで、
自然とユニークネスを出すことができるわけです。

 

プロフィール記事とかを読んでも、
なんかこのブログ響かないな〜というのも、全ては「誰」という要素が弱いからで、
「なぜ」というフレームワークで深掘りを徹底すれば、もっと反応の取れる文章になるし、
ユーザーを「ファン化」しやすくなります。

 

ただ、問題となってくるのは、
“強いMSPを提示できるかどうか”で、
方向性を誤って自分らしさを出したところで、
「うるさい変なおじさん」みたいになっても意味はありませんw

 

具体的にMSP作りのステップとして、

1.自分を掘り下げ(Me)
2.相手を掘り下げ(Selling)
3.提案の仕方を考える(Proposition)

これに合わせて考えていくのが、
良いMSPを作る秘訣です。

 

はじめのステップ(Me)では自分をひたすら掘り下げていくパートで、
自分の歴史を振り返ったり、それを通じて自分はどんな人生を歩みたいのか、
死ぬまでなし得たいことは何なのか、
「自問自答」をひたすら繰り返し、対話していきます。

 

そうすることで、自分に厚みが出て、
他の個性には負けない部分が理解できるようになります。

 

第二ステップ(Selling)のパートでは、
「売るため」と訳されるように、
相手に自分を売り込むために、相手のことをひたすら考えていきます。

 

自分のことを深い部分まで理解したあと、
その中で相手にどんな価値が受け入れられるのか、とか
相手はどんな人生を生きたいと思い、何が必要なのか、など
徹底して相手を掘り下げます。

 

最後にPropositionの部分で、
相手が求めている部分と、自分の領域に共通している部分を抽出し、
どのように相手に適切に伝えるかを考えていきます。

 

単に自分らしさを適当に追求するのではなく、
相手に受け入れてもらうためのMSPを作るべきで、
プロフィール文の作成とか、ステップメールの1通目の自己紹介の部分とか
こういうところを最初は意識していくべきですね。

 

2. 情報発信者は「リーダー」としての資質が求められている。

 

ビジネスの収益化や影響力という側面を考えたときに、
単に表面上のフォロワー数が多いインフルエンサーとか、
人気者、みんなから注目されている面白い人で終わっているだけでは弱いです。

露出度が多く、人の目に止まらせるのは得意なんだけど、
なぜか人は自分にお金を払わない・・

という“もったいない人”がけっこう多かったりします。

 

・ユーチューブのチャンネル登録者は多いけど、動画の再生回数は少ない。

・アクセス数、リスト数は多いのに、文章の精読率が低く、お金になっていない。

・PV至上主義のブロガー

などが当てはまり、せっかく人に知らせる力はあるのに、
人を巻き込んだり、動かしていく要素が欠けているために
マネタイズができないでいるんですね。

 

だからこそ、僕たちはこれからビジネスを運営し、コミュニティ化を意識するのであれば、
コミュニティの「リーダー」になる必要があるんですね。

 

リーダーといっても色んなタイプのリーダーが定義できますが、
ネットビジネス大百科2で提唱されるリーダー像というのは、

・理想世界を見せ続けることができる人
・理想世界に向かって歩き続けることができる人
・メンバーに更なる歩く力をつけ、共に歩き続けることができる人

という設定が課せられています。

 

単に人だけ集めてダラけるような「溜まり場」で終わってはダメで、
これから自分たちはどうなりたいかという理想世界を掲げ、
そこに向かって努力し、進んでいくことが「コミュニティ」であり、
そのコミュニティを率先して引っ張っていくリーダーとして
メンバーに認知させ、それを体現する必要があるということです。

 

これを考えたときに、
本来の自分のキャラクターと、コミュニティのリーダー像とのギャップに
悩みを抱える人もいるかもしれません。

 

「自分はリーダーと呼べるような偉そうなタイプじゃない」
「リーダーになれるほどの厳しさがない。」

そうなると、自分を偽ってキャラ作りをしようかな〜とか、
キャラ変しようかな〜と考える人もいるかもしれませんが、
そうする必要はないです。

 

というのも、リーダーには2つのタイプがあって、
人間である以上、必ず自分はどちらかに当てはまるからです。

 

・背中で引っ張るタイプ(男性性が強い)
・肩を組んで一緒に歩くタイプ(女性性が強い)

もし自分が偉そうにするタイプじゃないと感じているなら、
コミュニティのメンバーに優しく手を差し伸べて、
「一緒に私と頑張っていこうよ(^O^)」というスタンスでいればいいし、
わざわざ相手に合わせているほど自分は優しくなれないという人は、
堂々と自分らしく話せばいいだけです。

 

たとえ今の自分に大きな実績とかなかったとしても、
「なんかこの人すごい頑張ってるし、自分が行きたい道の数歩先を歩んでるな。」とか、
「この人についていけば、なんか面白いことが起きる気がする。」
と思ってもらうことが大事で、
圧倒的な実績を引っ提げて“神様”みたいな人になる必要はありません。

 

3.コミュニティを意識したコピーライティングと集客を心がける。

 

これまでコピーライターの一番の役割は、
とにかくセールスレター1枚で高い成約率を出すことだと言われてきました。

人間の購買プロセスを意識して、「AIDMA」のテクニックを使ったりとか、

1. Attention(注意)
2. Interest(関心)
3. Desire(欲求)
4. Memory(記憶)
5. Action(行動)

 

ユーザーの注意喚起を呼び、奥に潜むニーズを起こし出し、
商品への欲求を掻き立て、一気に購入ボタンへと向かわせる・・
というライティング術が「正義」であり、
旧ネットビジネス 大百科もこの辺のライティングを解説していました。

 

言葉を悪くすれば、下品なコピーを並べ、
読み手の感情を高ぶらせ思考を停止させ、
すんなり購入させる文章です。

 

まあ、これはこれで今でも数字は作れるし、
商品をアピールする一つの技術であると僕は思います。

ただ「諸刃の刃」であって、
購入後のクレームが多くなったり、リピーターが付かなかったり
質の悪いお客さんが入ってきたりと、
その代償もかなりのものがあります。

 

ビジネス効率を考えるときも
LTV(顧客生涯単価)も低くなるし、
瞬間的に売り上げは作れても継続的な売り上げにはならないのは
大きな致命傷になります。

 

だからこそ、煽りまくるような文章を目指すのではなく、
高い意識を持って参加してもらう文章を心がけるべきで、
購入する前段階の、コミュニティ化のためのライティングをするべきなんですね。

 

逆にコミュニティ化さえコピーライティングの技術でできてしまえば、
セールスは超適当でも簡単に売れていきます。

 

ではコミュニティ化の要素を盛り込んだ文章とはどういうイメージなのかというと、
木坂さんはこう表現しています。

 

「文章とは迷路のようなもので、文章を通して読者が思い描く“可能性”の世界を“現実”の世界にする迷路の正解ルートを教えてやることだ。」

 

商品というのは、あくまで正解ルートを歩む中の一つのアイテムに過ぎず、
ユーザーにその奥にある全体像(ゲシュタルト)を見せてあげるのが
ライティングの役割です。

 

コミュニティ化を意識できているセールスレターというのは
僕の経験上、読んでいて勉強になるな〜というものが多いです。

 

セールスレターの中で“答え”や“最短ルート”が描かれていて、
「なるほど、今の自分が足りないのはここだったんだ!」とか、
「こういうやり方で動いていけば成功できそうだな。」とか、
なんか商品コンテンツとセールスレターが混じったようなイメージ。

 

なんというか商品を売っているライティングじゃなくて、
先生のように、正解ルートを明確化して、
今の自分の位置はどこにあるのか気付かされてくれるような文章。

 

理想の世界に行き着くために、これから自分がやるべきことがはっきり分かるから、
その一つの手段として、商品を勝手に欲するようになるし、
逆に商品だけに依存せずに幅広い視野を持って動いてくれるんですね。

 

 

それは何もセールスレターに限らず、
ブログとかメルマガ、SNSにもコミュニティ要素を盛り込んだライティングを
落とし込むことは可能で、
“セールスをセールスだと感じさせないライティング”というのは
今後のネットビジネス業界のスタンダードになってくると思います。

→ネットビジネス大百科2のページはこちらから

 

ネットビジネス大百科2の購入者特典に関して

 

おおよそネットビジネス大百科2の中身なり感想を述べさせていただきましたが、
これらの新概念を自分の血肉とし、ネット媒体にテクニックとして活用していくことが
最重要課題になります。

 

ネットビジネス大百科2は具体的なテクニックの話とか実用事例の解説は薄く、
抽象的な理論ばかりが語られているので、1回だけ聞いてピンとくる人は少ないかもしれません。(今後和佐・木坂サロンでケーススタディを示してくれるみたいですがw)

 

だからこそ、せっかく僕もネットビジネス大百科2で学んでいる身だし、
気づきの部分とか、実際にブログとかメルマガにどう落とし込んでいけばいいのか
僕の持ってる経験や知識も踏まえて、みなさんにシェアしたいと考えています。

 

【特典1】ネットビジネス大百科2解説音声書き起こしファイルの配布

 

現在のところ教材内では映像のみで、
書き起こしのPDFとかはアップロードされていません。

復習するときとか、学習を補足するために
要点をまとめたファイルの存在は必要不可欠です。

実際僕はネットビジネス大百科2の映像を視聴しながら、
その要点をパソコンに書き起こしているので、
せっかくなのでみなさんにも配布しようと思っています。

 

まずは主要パートである

・マインドセット
・コピーライティング
・マーケティング
・コミュニティ化
・集客
・マネタイズ

のセミナーを配布し、今後和佐・木坂サロンで新しいセミナーが実施されれば
その都度書き起こしファイルをお送りしていきます。

是非学習に役立てていただければと思います^^

 

【特典2】実践版!強いMSPを決定し、コミュニティ化を促進するプロフィール文の作り方

 

ブログにしてもSNSにしても、キャラクタービジネスを展開する際は、
自分は何者なのか、どういう考えを持っていてどういう価値を提供できるのか
「自己開示」をする必要があります。

単に自分の経歴だけが書かれたプロフィールとか、
日頃の活動や実績を公開しただけのPRでは
まずユーザーに興味を持たせることはできないし、
そこから「是非あなたから学びたい」と思わせることもできません。

 

なので、当教材でも提唱されていた「MSP」の考え方を取り入れるべきであり、
まずは“自分探しの旅”をするべきなんですね。

 

自分の深掘り→相手の深掘り→価値の提案

という順で考え、そこを「肉付け」していく形で
自分の経歴なり活動、趣味、ノウハウ等を公開することが
魅力的なプロフィールを作るポイントです。

 

そこで、良いMSPを決定し、反応の取れるプロフィールをきちんと作れるよう
僕の方でも最大限のノウハウやテクニックをお伝えしていこうと思います。

 

・自分とは何者なのか?魂レベルで響かせるほど答えられるようになるチェック項目集
・自分には誇れるものが何もないと考えるあなたへ〜輝く価値を瞬時に見つけ出す方法とは?
・自分を常にバージョンアップしよう!主人公意識を持ち続けることの重要性について
・あなたのMSPを手助けする補助アイテムの紹介
・決定したMSPを魅力的に伝えるプロフィールテンプレート(ブログ編)
・決定したMSPを魅力的に伝えるプロフィールテンプレート(ツイッター編)
・決定したMSPを魅力的に伝えるプロフィールテンプレート(メルマガ編)
・さらに深い価値提供を発掘するための非日常体験と、知的習慣のススメ
・あのユーチューバ、インフルエンサーはなぜ人気なのか?ケーススタディからキャラクターを考える。

 

などなど、いつもコンサルティングで教えている内容や
日々キャラクタービジネスを展開する上で欠かせないテクニックを
出し惜しみなくファイル形式で公開していきます。

 

【特典3】あなたの個性、本当に出し切れている?プロフィールの個別サポート&添削サービス

 

これまでブログコンサルタントとして、いろんな方のプロフィールを拝見し、
アドバイス、添削を行なってきましたが、
9割以上の方は、頭ではロジックを理解していても、
それを文章として表現し、細部に至るまで自分そのものを出し切れていません。

 

大抵はリサーチ不足であったり、自己の深掘りの甘さが原因にありますが、
冷静に考えると、自分一人だけの脳みそで、客観的にそれを分析することは難しいかもしれません。

そこで、特典2でお伝えしているプロフ理論を忠実に学び、
実際に文章として書いている方限定で、無料でプロフ文のアドバイスを行おうと思います。

 

もちろん僕も一人の人間ですし、基本的にはコンサル生を優先して指導していきますので、
忙しいときはアドバイスが遅くなることもありますが、
妥協せず、徹底して自分らしさが出せているかどうか僕が個別でチェックします。

僕としてもネットビジネス大百科2で得た新たな理論を
プロフィールにどこまで活かせるのか確かめてみたいのもありますし、
いろんな実用事例を収集して、新ノウハウとして体系化する目的があります。

 

【特典4】情報発信ビジネス、収益化までの全体像と実践ステップの提示

 

ネットビジネス大百科2では、インターネットを活用した普遍的なマーケティングや
コミュニティ運営の教材になりますが、
それを実践していく際に、自分の持つ世界観をどう人に伝え、
どういうシステムでコミュニティ化し、どうマネタイズしていくか
多くの人が気になる部分だと思います。

 

アフィリエイトというのは、あくまで自分の作り上げたコミュニティをマネタイズする
一つの手段ですし、ブログの記事にしても、集客を目的とした記事、
コミュニティ化のための記事、収益化のための記事といろんな役割があります。

そこで、アフィリエイトを始めとした情報発信ビジネスを
これからどうやって進めていけばいいのか
これまで培ってきた体系的な理論、テクニックを可能な限りこちらでお伝えしていく予定です。

 

・情報発信者としての過ごし方と意識として持っておくべき概念とは?
・まずはプチ発信から始めてみよう!各種ブログやツイッター、Facebookの準備
・集客〜コミュニティ化〜収益化に至るまでの全体像と循環のさせ方
・情報発信力を高める具体的なステップとは?
・情報発信は全てリサーチで決まる!密度の濃いアウトプットをするのに欠かせないインプット力について
・SEOとかステップメールとか、ワードプレスとかソフトとか、必要なテクニックの部分。
・作業を圧倒的に効率化させるための考え方と、1日の使い方
・情報へのアンテナの張り方と仕入れ方について

 

など、ここに書かれている通りに是非実践してほしいと思います。

 

→ネットビジネス大百科2特典付き購入はこちらから

 

実際に特典を受け取る際は、この記事経由で商品ページに移動し、
決済画面でこちらの画面が表示されているか確認した後
お手続きを踏んでいただければと思います。

 



 

※2月17日現在、当特典を一部準備中ですので、完成までに少々お時間ください。

では、今日はこの辺で!