どうもこんにちは。


最近のICOは、〇〇倍になるとか大手取引所に上場決定!みたいな謳い文句で資金を集め、

実際は公約どおり、プロジェクト開発を進めていないものが多かったり、

ICOの名前に便乗した詐欺まがいのものがほとんどですね。



投資する側も本来見るべきプロダクト、理念、テクノロジーに目を向けず、

投機性ばかりを気にしているのが現状ですし、

株と同じく企業の成長に賭けるのが本来の筋なのに

本筋から大きくズレていると感じます。



どうせお金を出すのであれば、プロダクトがきちんと確立されていて、

将来的なビジョンがイメージできるICOに投資するべきですし、

長期的視野に立った投資家が多いものほど

上場後の価格は安定しやすく、右肩上がりになりやすいです。




そんな中、既にプロダクト開発が進んでおり、

ブロックチェーンの技術力が優れ、大企業の創業者も運営として関わっている

かなりピンとくるICO案件を見つけましたので、ここで紹介させていただきます^^



それがCROSS(クロス)プロジェクトという、

アゼルバイジャン共和国発の仮想通貨インフラ系の案件になります。



CROSS 公式サイト
https://cross.technology



ホワイトペーパー
https://cross.technology/CROSS_wp_JP_1.03.pdf


紹介動画




CROSS ICOに参加する



壮大かつ複雑なプロジェクトのため、ホワイトペーパーを読んでいると色々混乱すると思いますが、

簡潔にこれからお話しさせていただきますね!



CROSSのビジョンと役割について




CROSSプロジェクトの目的についてですが、

世界中のあらゆる不動産、商品、情報、サービスなどをトークン化し、

あらゆる価値の交換が可能になる世界を作ることです。








イメージとしては、世界中の誰もが、気軽にネットオークションを利用するような感覚で、

日本にいながら海外の不動産を登記手続きなしで手軽に買えるようになったり、

貿易会社や仲介業者を通さずとも世界中の財・サービスを

CROSSのプラットフォーム上で取引できるようになります。



既存のショッピングサイトや売買ルートだと、

中間コストや無駄な工数が多いのが課題だったりしますし、

コピー商品や粗悪品を高値で掴まされるリスクがありますよね?



それをCROSSのブロックチェーン技術の利用により、

世界中の購入者と販売者が直接やり取りしながら、

公正かつ透明で、スピーディーな取引ができるわけです。




インターネットの登場により、世界中の情報格差が解消され「情報の革命」が生まれましたが、

送金や支払いなどの価値のあるものを送るには“信頼性”がないため適しておらず、

高いコストをかけて無理やり対応していました。


ですがブロックチェーンは


・管理者がいない。
・記録の改ざんが事実上は不可能である



という特性から、「価値交換の革命」が起き、

取引が管理者や仲介者がいないP2Pで行われるようになります。



そんな価値交換と信頼確立の民主化をもたらすブロックチェーンですが、

CROSSが開発するプラットフォームを用いれば現物資産がデジタル資産に置き換えられ、

不公平が解消された自由な経済活動が生まれるわけですね。




そうした一部に権力が集中しない公平な取引ができることから

富のフラット化が進み、世界のマーケットが活発になるということです。



以上のようにCROSSプロジェクトにおいては、あらゆる財やサービスをデジタル資産化した上で、

XCRトークン(CROSSトークン)の経済圏をベースにした

「分散型価値交換プラットフォーム」を構築していきます。



しかし、こうした究極かつ便利な世界を目指していくには、

当然ブロックチェーンの技術力、プロダクトの性能、社会的信用が前提としてなければ

実現していくことは難しいです。



いまCROSS側は何を開発し、これからどう仕掛けようとしているのか・・・


それらCROSSのプロジェクト及び技術に関して

これから一つ一つ見ていきたいと思います。


CROSSを支える高いセキュリティを備えた「X wallet」とは?




まずCROSSは、「X wallet」という高セキュリティなブロックチェーン技術によるウォレットが

プロジェクトの中心として挙げらます。






どれくらい優れたウォレットなのかというと、

理論上スーパーコンピューターでも破れない秘密分散型セキュリティが備えられており、

その技術はグローバルフレンドシップ株式会社の持つ世界特許取得済みのものになります。


秘密分散型技術では、重要なデータを分割して複数のデータセンターで管理・保護を行い、

万が一、分散したデータの一部が漏洩したとしても個別のデータからは元情報を推測できないため、

仮想通貨データを安全に管理できるというわけです。



この技術は、マイナンバーにも採用されており、

コインの流出事件が続く仮想通貨市場にとって大きな強みとなるでしょう。



イーサリアムERC20規格のトークン保管を始め、今後はビットコイン、リップルなど

複数のトークンを保管できる機能を実装する予定です。


次世代の取引所「Value Exchange Market」と取引所型トークンの可能性




CROSSプロジェクトを支えるもう一つの目玉として、

Value Exchange Marketという取引所の設計になります。


これは、中央集権取引所と非中央集権取引所の良いところ取りをした、

ハッキングリスクがなく、高速で複数の通貨と取引可能のハイブリッド型取引所です。




そしてこのハイブリッド型取引所は、アゼルバイジャン共和国にて

正式な仮想通貨取引所のライセンスを取得しており、

“既にプロジェクトが進行されている”目に見えたプロダクトというわけです。



ネムの盗難事件で世間を騒がせたコインチェックなどの中央集権型の取引所は、

利用者の資産や取引情報が一箇所に集中するため、ハッキングに遭いやすくなりますが、

顧客資産は先ほどの「X wallet」にて個人ウォレットで管理しながら

取引の記録は全てブロックチェーンで保管するので、分散型取引所(DEX)の役割も果たします。



そして分散型取引所のネックであった


・通貨ペアが少ない

・取引速度が遅い



といった流動性の低さも、

Value Exchange MarketではX walletから接続するので、

X walletが世間に普及した分だけユーザー同士の取引量が増え、

流動性が増すことになります。



ちなみにX walletは他社にOEM提供され、OEM提供されたウォレットからも

この中央取引板に参加が可能になるので、CROSSのウォレット技術が広まれば広まるほど

世界中の仮想通貨ユーザーがこの取引所にアクセスするようになるということです。







上記の図のように、Value Exchange MarketはFXのインターバンクのようなもので、

X walletを持ったユーザー同士でP2P取引を行い、

Value Exchange Marketでは淡々とブロックチェーンにて取引の記録を行います。



CROSSトークン(XCR)はValue Exchange Marketにて

ビットコインやイーサリアム、リップルなど各通貨と交換するための基軸通貨の役割を果たし、

売買手数料、新規トークンのリスティングにかかる費用の支払いなどの使用されます。


つまりCROSSトークン(XCR)は「取引所トークン」として位置付けられ、

大手取引所のBinanceが発行するBinance coin(BNB)のように、

サービス基盤がしっかりして取引所内の流通が増えれば増えるほど

そのトークン価値が上昇していくことになります。







上のグラフにある通り、バイナンストークンは上場時から最大205倍まで価格上昇し、

その後仮想通貨市場の下落にもあまり左右されることなく、安定した価格を維持しています。






上記は世界の仮想通貨取引所の1日の手数料合計を示した図ですが、

上位10箇所の合計は17MUSDを超えます。


CROSSトークンの保有者には取引所手数料の1%を分配し、

Value Exchange Marketがこれから上位のシェアを占めれば

大きなインカムゲインを得られるわけです。


Value Exchange Marketは稼働から2年以内に仮想通貨取引所の取扱高で

TOP5以内に入ることを目標にしており、

リクイディティをインターバンクのように中央サーバーに集めることや

X Walletの技術力を考慮すると、上位シェアは可能であると個人的に予想しています。



CROSSの開発テクノロジーとGuild(ギルド)について



先ほどの「X wallet」と「Value Exchange Market」は、

世界中のあらゆる資産やサービスをデジタル資産としてやりとりする“壮大なCROSSプロジェクト”の基幹テクノロジーになりますが、

ここで一度CROSSのコミュニティやサービスについて整理しようと思います。


その概要に関する動画はこちら↓↓





CROSSを捉える上で、主に3つの概念があります。


①Guild(ギルド)=CROSS上に形成されるコミュニティ

②CROSS Tools(クロスツールズ)=CROSS上に誕生してくる新たなサービス

③CrossValueTools(クロスバリューツール)=サービスのコアとなるテクノロジー




CROSSはあくまで分散型価値交換の「プラットフォーム」であり、

実際の取引が行われるのはCROSSプラットフォームを用いた「プロジェクト」になります。



それらCROSSのプラットフォーム上に成り立つコミュニティやプロジェクトを

Guild(ギルド)と呼んでおり、Guild参加者は開発中のGuild projectへのアドバイスができ、

その対価として報酬をもらうことが可能です。


CROSSプラットフォーム上にこのギルド(個別プロジェクト)の数が増えるに比例して、

CROSSトークンの現実世界での使用領域(実需)が拡大し、

市場価値が上がるという仕組みです。







現在進行中のギルドプロジェクトの一つの例として、

「伊良部島リゾート開発」があり、この用地へリゾート型の施設を建設し、

物件をCROSSプラットフォームによってトークン化した後、世界のマーケットへ販売を予定しています。







まずはCROSSプラットフォーム上の各個別プロジェクト(Guild)と

CROSSトークンの関係を理解してください。


CROSSトークンにはVotingTicketForCROSS(VXCR)XCRトークンの2種類があり、

CROSSの投資家はまずはVXCRを購入することになります。


VXCRの保有者は各ギルドプロジェクトへ意見や投票を送ることができたり、

各ギルドのプロジェクトトークンもVXCRの保有数に応じて貰えます。






CROSSプロジェクト(XCR)は実施されるギルドプロジェクトの一つに過ぎず、

まずはCROSSプロジェクトに参加することになり、

VXCRの同数分XCRを貰えることになります。


他のギルドプロジェクトへはアドバイザリー特典として

VXCRの保有数の5~20%の範囲でトークンを付与されます。



つまり、VotingTicketForCROSS(VXCR)を保有していると、

継続的にGuildプロジェクトのトークンが貰えるということですね。



Guildに参加するプロジェクト、企業側は、

デジタルトークンの発行や資金調達がCROSSプラットフォームによりトークンエコノミーの形成が容易に行えますし、

VXCR保有者は早い段階でギルドプロジェクトの内容を知ることができ、

アドバイス投票、アドバイザリー特典など、ダイレクトにプロジェクトを応援できるわけです。




こうした分散型コミュニティGuildを活用することによって

世界中のあらゆるものをトークン化する世界を実現できるという構想です。



CrossValueTools(クロスバリューツール)によるコアテクノロジーに関して




Guildプロジェクトを実現していくためにも、

やはりCROSSプラットフォームの構築は必須であり、

それを支えるのがCrossValueTools(クロスバリューツール)と呼ばれるテクノロジーです。



CROSS value toolsには大きく分けて3つのカテゴリーが存在します。


1. 生産

2. 流通

3. 保全、管理







具体的には以下のようなアプリケーション、サービス、ソリューションがあります。↓↓


* X wallet(多機能ウォレット)
* Value Exchange Market(分散型ハイブリット取引所)
* X Beacon(位置情報取得機能】
* Cross Consensus(存在価値証明)
* X pay(仮想通貨ペイメントシステム)
* X factory(トークン発行機能)
* X manager(管理ツール)
* Cross workers(インキュベーションセンター)




上二つの「X wallet」と「Value Exchange Market」は

先ほどご紹介した通りです。



【X Beacon】


Beaconとは、スマホに搭載されている位置情報取得機能のことで、

よくスマホで経路案内を見るときに使うことが多いですよね。


その位置情報取得技術をX walletに実装する予定で、

O2Oビジネス(オンラインとオフラインを繋ぐ)展開ができるわけです。


日本のO2O市場は2017年の段階で50兆円を超えており、

グローバルマーケットで見ると数百億円規模の市場があるほど

巨大な可能性が秘められています。



具体的なX Beaconの使用例としては、

実店舗を持つ飲食店などが、オンラインで割引クーポンなどを提供し、

X Walletに表示されたそのクーポンをその店舗で決済ができるようになったり、

ユーザーの位置情報が常にブロックチェーン上に記録されるので、

ビックデータの収集や行動分析、マーケティング等に活用が可能なんですね。






【Cross Consensus(存在価値証明)】


不動産、車、衣類、食品など、あらゆる現物資産の価値存在証明を作成します。


価値存在証明を行うことで、商品をトークン化することができたり、

グローバルマーケットで売買することに繋げることができます。



【X factory(トークン発行機能)】


トークン発行メカニズム「Xfactory」によって、Guildから生まれたプロジェクトの

独自通貨を発行することができます。

独自トークンによる資金調達ができるということです。



他にもX payやX managerの技術を組み合わせることで、

WEBサイトなどで商品販売をしたり、販売状況や資金の管理、請求書の発行を行うこともできます。






以上のように、CROSS value toolsはこれらの基本機能を持ち、

各ギルドプロジェクトへ提供されます。



ICOとして見たときのCROSSの優位性と個人的見解




多くのICOはまだプロダクトが完成しておらず、資金調達を行ってから開発を進めるような

“未来形”のものに対して、CROSSはこれまで述べたようにプロダクト、技術が既に揃っており、

既に初期の頃に資金調達に成功している“カタい”ICOと言えます。



多くの人がお金を投じているコインは、値上がりだけを期待して投資してみたものの、


“そのICOプロジェクトの中はどうなっているか分からない”


という状態がほとんどではないでしょうか?



ただCROSSでは既にX wallet、X managerといった製品機能が完成されていて、

2017年の12月に300万米ドル相当額の資金調達に成功し、

そのお金でプロジェクトを進行させているので、「信用力」が非常に高いと客観的に断言できます。




さらにはアゼルバイジャン共和国での仮想通貨取引所ライセンスの取得や、

沖縄県伊良部島のGuildプロジェクトの進行など、

目に見えた動きを見せているので、単に投機目的のユーザーではなく、

純粋なプロジェクト応援者によってCROSSが支えられることになります。

(=上場後の売り抜きが少なく、価格が安定しやすい)



また、CROSSトークン(XCR)は発行上限が決まっており、

Guild projectが生み出された際に、CROSS (XCR)の保有するProject toke用リザーブが消費され、

CROSS (XCR)の総量が減少する性質から、稀少性が生まれ、価値も上昇しやすくなります。



CROSSプロジェクトに関わっている企業、人物も、


・工藤俊夫氏(東証1部上場のGMOペイメントゲートウェイ株式会社の創業者であり、クールジャパンHOLDINGS株式会社現取締役会長)


・堀主知ロバート氏(東証ジャスダック上場の株式会社サイバードの創業者であり、Oceans株式会社の現CEO)



そしてLINEやWeChatに導入されているBeaconシステムを持つスイッチスマイル株式会社

秘密分散化技術として国際特許取得済みのグローバルフレンドシップ社の技術提供など、

層々たる顔ぶれがプロジェクトに関わっているのも強みの一つですね。



さらにミソなのが、CROSSのICOで参加する際に、購入することになる

VotingTicketForCROSS(VXCR)は、取引所に上場することもなく、他者に譲渡・売却できない点です。


先ほどもお話ししましたが、VotingTicketForCROSS(VXCR)を利用し、

CROSSというギルドプロジェクトに投票・アドバイスを行うことで

初めてCROSSトークン (XCR)を手にすることができます。


そのため、プロジェクトに貢献することなく、短期的な利益目的でICO参加する人が

上場後に売り抜きすることができないようになっているわけです。



最近ネット上とかで話題になっている多くのICOも、

上場後に運営元も含め多くが利確をするからこそプレセール価格を大きく下回っているのであって、

こうしたCROSSの施策というのは、上場後の売り圧力が発生しにくいと予想されます。



CROSS ICO参加や購入方法について




さて、現在のCROSSのICOスケジュールは下記のように分かれており、

6/26現在は「Private sale Round A」に該当します。







ちなみにレートはドル固定で、


プライベートセールA 0.03ドル
(5月20日~6月末)

プライベートセールB 0.035ドル
(7月1日~8月10)



となっていますので、お得に買える期間は6月までとなります。



関係者の話によると、取引所への上場は2018年の11月を予定しているようで、

世界各国の仮想通貨取引所ともパイプを持ち、大手取引所への複数上場も期待できます。



CROSS ICOに参加する




購入する際は上の参加リンクをクリックした後、

登録画面に入るので、名前、メールアドレス、パスワードを設定してアカウントを作成します。






「Sign Up」を押した後、登録メールアドレスに下記のようなメールが送られてきます。





赤枠で囲ったリンクをクリックして、メール認証を済ませてください。


これで会員登録は完了したので、会員サイトにログインし、CROSSの購入手続きを進めます。

CROSSのダッシュボードにログインすることができますので、左メニューから「Private sale」をクリックします。


すると、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)の送金先のアドレスが表示されますので、「Copy Address」をクリックします。


ちなみにCROSSは固定レートで、プライベートセールA 0.03ドル、プライベートセールB 0.035ドルになり、それぞれBTC、ETH、BCH換算で表示されることになります。

最低購入単位は、0.1BTC、1.5ETH、0.6BCHになっています。





コピーしたアドレスに送金後、「Application Amount(数量)」、「送金した通貨」、「TransactionID」を入力して、「Send」をクリックします。






※トランザクションIDがどうしても分からなければ、個別でメールください。


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また仮想通貨全般の情報や、アフィリエイトを中心とした手堅い資金構築戦略に関して、

包括的にこちらのメール講座でお伝えしていきますので、

少しでも投資・ネット収入に興味のある方は登録しておくことをオススメします。


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それでは、今日はこの辺で!